検索フォーム

プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

詳細はこちら

月別アーカイブ

  • 仙台市内で国政報告会を開催

20160926_2.jpg

9月26日(月)夜、仙台市内で井上義久国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

国政報告の中で私は、先に行われた公明党全国大会において、幹事長として再任されたことを報告。決意を新たに、職務を全うしたいと決意を述べました。
また、先に行われた参議院議員選挙の結果を報告。改めて皆様に御礼申し上げるとともに、「政治の安定」をテーマとして取り組んだ参議院議員選挙が、自公で過半数を大きく超える結果となったことについては「民意の現れとして、政治の安定、そして自公政権に対する期待が大きいのではないか」と述べ、改めて今後に対する意気込みを語りました。
また、経済再生・社会保障の問題として、「日本は本格的な人口減社会に突入した」としたうえで「労働人口の減少スピード以上に高齢化のスピードが早い」と指摘。その上で、「経済・社会保障・安全保障を担っている現役世代の比率が減る中、女性や高齢者、障がい者などが働きやすい環境を作り、労働人口の減少を緩和させ、今の日本の活力や経済力を次の世代にバトンタッチさせるていくのかが課題である」と述べました。
また、政権の中においての公明党の立ち位置については、まず公明党の政治姿勢として中道主義であることを紹介。「合意形成の際に、議論の中において最適解を求めていく」ことが国民にとって望まれることであり、中道政治の本質であると述べました。そのうえで、「日本が大きな転換点を迎える中、今後さらに重要な役割を担っていくのではないか」と講演しました。
同日、召集された臨時国会については、無年金問題や補正予算、そしてアベノミクスの推進と成果の活用などについて講演しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。