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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 東京で国政報告会を開催

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10月26日(水)夜、東京都内で井上義久国政報告会を開催しました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

国政報告の中で私は、先に行われた参議院議員選挙の結果を報告。改めて皆様に御礼申し上げるとともに、「政治の安定」をテーマとして取り組んだ参議院議員選挙が、自公で過半数を大きく超える結果となったことについては「民意の現れとして、政治の安定、そして自公政権に対する期待が大きいのではないか」と述べ、改めて今後に対する意気込みを語りました。
また、国勢調査の確定値が公表されたことに触れ、「日本は本格的な人口減社会に突入した」としたうえで「労働人口の減少スピード以上に高齢化のスピードが早い」と指摘。その上で、「経済・社会保障・安全保障を担っている現役世代の比率が減る中、今の日本の活力や経済力を次の世代にバトンタッチさせるていくのかが課題である」と述べました。
また、政権の中においての公明党の立ち位置については、まず公明党の政治姿勢として中道主義であることを紹介。「合意形成の際に、議論の中において最適解を求めていく」ことが国民にとって望まれることであり、中道政治の本質であると述べました。そのうえで、「日本が大きな転換点を迎える中、今後さらに重要な役割を担っていくのではないか」と講演しました。
TPPについては、「世界の成長をどう日本に取り入れていくかと考えた時に非常に重要である」「マーケットとしてはGDPで世界全体の4割、人口で1割の規模になる。日本としては、工業製品に加え、農業・食品、コンテンツ・サービスも積極的に輸出し、輸出大国を目指すべき」「農業は守っていくことが基本方針であるが、守りばかりでなく攻めの農業の新しい展開をしていくことが重要と考える」等を講演しました。

あいさつの後、参加された皆様お一人お一人と懇談し、現在の状況や課題解決に向けての意見交換を行いました。