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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 中小企業関連4団体から緊急要望

 2月16日(月)午後、衆議院第一議員会館で太田代表らとともに全国商工会連合会(清家孝会長)、日本商工会議所(岡村正会頭)、全国中小企業団体中央会(佐伯昭雄会長)、全国商店街振興組合連合会(桑島俊彦理事長)の中小企業関連4団体から、2008年度第2次補正予算の速やかな執行を求める緊急要望を受けました。

 冒頭、全国商工会連合会の清家会長は、2次補正に地域経済の立て直しのための臨時交付金など「生活対策」の実施に必要な総額5兆円規模の関連予算が含まれていることを踏まえ、「2次補正予算の関連法案を早期に通して、経済対策を実行してもらいたい」と述べ、2次補正に盛り込まれた対策の財源を手当てするための関連法案の早期成立を強く要望しました。特に、同連合会の調査で小規模企業の景気動向が過去最低水準になった現状を示し、「このままでは中小・零細企業は倒産の憂き目に遭う。緊急の対策を打つ必要がある」との見解が示されました。

 これに対し公明党は、「何よりも今大事なのは、景気・経済対策の仕事に集中することだ。2次補正をきちんと仕上げ、09年度予算を一日も早く成立させることが景気対策になる」と力説。深刻な経済情勢について「通常とは違う対応をする必要がある」と危機感を表明し、2次補正の早期執行と09年度予算の年度内成立、中小企業支援に全力を尽くす考えを示しました。また、2次補正予算の関連法案の審議が、民主党の国会戦術によって滞っていることについて、「いまだに結論を出さない。景気の足を引っ張っている」と述べ民主党の対応を批判。清家会長も「延ばせば延ばすだけ、(中小・小規模企業は)大変になる。もってのほかだ」と述べ、政局優先のやり方に不快感を示しました。

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