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プロフィール

井上義久

Author:井上義久
衆議院議員(公明党:比例区東北ブロック)富山県富山市出身
東北大学工学部金属加工学科卒業。

現役職:公明党幹事長

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  • 政府と連携し対処 ~北朝鮮が弾道ミサイル

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7月4日(火)午後、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、公明党は衆院第2議員会館で私が本部長を務める北朝鮮問題対策本部を開き、政府の対応などを聞きました。

冒頭、私は、今回のミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられることから、「わが国に対する安全保障上の重大な脅威だ。航空機や船舶の安全航行にも問題が大きい」と指摘。国連安全保障理事会の決議にも明確に違反していると北朝鮮を非難し、政府と緊密に連携しながら対処していくと強調しました。
  • 経済再生、教育を充実 ~政府・与党連絡会議に出席

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7月3日(月)昼、政府と自民、公明の与党両党は首相官邸で連絡会議を開き、私もこれに出席。来年度予算編成について、経済再生や教育の充実などへの取り組みをさらに強化する方針で一致しました。

席上、安倍晋三首相は、来年度予算編成に向け今週中にも、各省庁が予算要求する際のルールとなる概算要求基準を示す意向を表明しました。

これに対し、公明党の山口那津男代表は、「“人への投資”が、わが国の課題克服に不可欠だ。そのための教育財源を確保してもらいたい」と強く要望。重点的に予算配分すべき分野では、「子育て世代の目線に立って安心できる予算を組むことが重要だ」と指摘するとともに、経済の好循環を力強くするため、科学技術など成長分野にも配慮するよう求めました。

今週ドイツで行われる20カ国・地域(G20)首脳会議については、主要国の首脳が集まる機会を生かし、「初の日韓首脳会談をはじめ、各国との首脳会談に積極的に臨んでもらいたい」と要請。日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉では、「国内の生産者が安心して再生産できるよう配慮した上で、早期の大枠合意へ交渉の進展に期待したい」と述べました。

一方、年金の受給資格取得期間が25年から10年に短縮され、新たに受給資格を得た人が10月から年金を受け取るには、速やかに申請する必要があることから、政府に対し手続きに万全を期すよう要請。また、給付型奨学金の申込者が見込みより少ない現状を踏まえ、制度の周知徹底を訴えました。
  • 東京都議選 公明23氏全員当選

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東京都議会議員選挙(総定数127)は2日、投票、即日開票され、公明党は21選挙区23候補の全員当選を果たしました。公明党の都議選での完全勝利は7回連続。全国からご支援を寄せてくださった党員、支持者、創価学会員の皆さまに心より御礼申し上げます。公明党と都民ファーストの会などで、都議会の過半数を確保しました。自民党は議席を大幅に減らしました。

開票センターが設置された東京都新宿区の公明党本部には、午後8時ごろから、私や山口那津男代表ら党幹部が次々と集まり、都議選の開票状況を見守りました。

午後8時の投票終了とほぼ同時に八王子市の東村邦浩氏、世田谷区の栗林のり子さんの当選確実の報が飛び込み、開票センター内に喜びの声が上がりました。続いて、午後9時すぎには、葛飾区の野上純子さんが、同20分ごろには、品川区の伊藤興一氏が競り勝ちました。

同30分すぎ、公明党で唯一、定数2に挑戦した荒川区の新人・慶野信一氏が大激戦を突破。同40分すぎには、今回から定数1減となった北区の大松成氏が、かつてない大接戦を制し、大田区では遠藤守氏、藤井一氏が劣勢をハネ返して勝ち残りました。

午後10時すぎには、杉並区の松葉多美子さんが、同10分ごろには、北多摩1区の谷村孝彦氏が議席を死守。同30分ごろ、初議席獲に向け大激戦となった北多摩3区の中島義雄氏、大激戦となった豊島区の長橋桂一氏が勝利し、新宿区の新人・古城将夫氏も当選を果たしました。同50分ごろには、し烈な争いとなった目黒区の斉藤泰宏氏の当選が確実に。墨田区の加藤雅之氏も勝利しました。

午後11時20分ごろには、足立区で新人・薄井浩一氏、中山信行氏が2議席を死守した。同20分すぎには、中野区の高倉良生氏が当選を確実にしました。

午後11時10分すぎ、私や山口代表らが開票センターの正面に掲げられた都議選候補者一覧の当確者に赤いバラを付けると、センター内は拍手で沸きました。

午後10時50分すぎ、斉藤鉄夫選挙対策委員長はNHK番組に出演し、都議会で公明党が果たすべき役割について、「自民党も含めた合意形成の要としての役割を果たしていく」と強調。国政での自公連立政権については、「信頼関係は揺るぎない」との認識を示しました。
  • 中小企業の労働環境をより良く ~全国中央会の会合に出席

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6月30日(金)、私と山口那津男代表は都内で開かれた全国中小企業団体中央会(全国中央会、大村功作会長)の会合に出席し、あいさつしました。

席上、山口代表は待遇改善などの働き方改革について触れ、各種施策を力強く後押しし、「中小企業の皆さまの働く環境をより良く整えていきたい」と訴えました。

この後、私は「経済再生を実感してもらえるよう、着実に政治を前に進めていく」と述べました。
  • 力合わせ無年金救済、働き方改革 ~社労士団体の懇親会に出席

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6月30日(金)、私(社会保険労務士議員懇話会会長)と山口那津男代表は、都内で開かれた全国社会保険労務士会連合会(大西健造会長)と全国社会保険労務士政治連盟(堀谷義明会長)の懇親会に出席し、あいさつしました。

山口代表は、無年金者の救済について「社労士の皆さまの協力が不可欠」と強調。私は、働き方改革を担う社労士の重要性に言及し「皆さまの業務をしっかり支える」と述べました。
  • 合併処理浄化槽の普及を後押し ~全浄連の会合に出席

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6月29日(木)、私は都内で開かれた全国浄化槽団体連合会(全浄連、佐藤佑会長)の会合に出席し、あいさつしました。これには、石田祝稔政務調査会長、斉藤鉄夫幹事長代行(浄化槽整備推進議員懇話会会長)、大口善徳国会対策委員長らが出席した。

私は、トイレの排水だけでなく、台所や風呂などの雑排水も処理できる「合併処理浄化槽」に触れ、「しっかりと普及を推進する」と語った。
  • 仙台市内で国政報告会を開催

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6月25日(月)、仙台市内で井上義久国政報告会を開催しました。私は①都議会議員選挙、②テロ等準備罪 ③安倍総理の周辺問題 ④自公連立政権の4年半と今後の課題等について国政報告を行いました。私の国政報告の後、参加いただいた後援会の方々、各界の代表の方々と懇談・意見交換も行い、有意義な報告会とすることが出来ました。

【都議会議員選挙】
都議会議員選挙については、都政は二元代表制であり、知事も都議会議員も直接選挙で選ばれる。問題が山積している都政を進めるためには、知事と議会が協力して進めなければならないので、今回の都議会議員選挙は大変重要であり、公明党が23議席を獲得して都議会の軸にならないといけない。

【テロ等準備罪】
テロとの戦いは国際協力を必要とする人類的重要課題で、テロは未然に防がなくてはならない。内心の自由との課題もあるが、対象の限定や準備行為などの構成要件を厳しくし、成立した。今後は、恣意的運用が為されないようにすることが課題であり、監視をしていくのが今後の国会が果たすべき役割である。

【安倍総理の周辺問題】
森友問題や加計学園問題など総理の「忖度」を巡る事案が惹起している。政権を運営して4年半、権力を持つ側がその行使に隙や緩みが出ないよう厳しく対処しなければならない。

【自公連立の4年半】
連立の最大の成果は「政治の安定」。政治の安定は数だけではない。幅広い国民の支持・民意の集約が得られて「政治の安定」につながっている。政治にはリアリティが必要。現場で何が起きているのか、リアリティを失わずに受け止めていかないと舵取りはできない。公明党は、その緊密なネットワークでリアリティを確保している。
なぜ今、政治の安定が必要なのか。一つは、北朝鮮問題、中国の台頭、アメリカの相対的な力の低下など世界の外交安全保障環境が不透明な中で、日本の国益を守りつつ国際社会の中で役割を果たすには、日本の政治の安定が極めて重要だ。もう一つは国内の人口減社会・少子高齢社会への対応で、日本社会の制度設計を大きく変革していかなければならない。時間がかかる課題であるが故に、ぶれない政権の安定が不可欠である。
政権が4年半も続くと「忖度」も蔓延り、人心も倦んでくる。油断を排し、緊張感をもって政権運営をしていかなければならないと決意を新たにしている。
  • 都議選開幕、北区の告示第一声に参加

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6月23日(金)、東京都議会議員選挙がスタートしました。私は東京北区で行われた、大松あきら候補の告示第一声に参加し、挨拶。大要次のように述べました。

今回の都議選は、日本の首都・東京の将来像をどう描くか。特に、2020年の東京五輪・パラリンピックをどう迎えるかが問われる選挙だ。

約1300万人が生活している東京都では、人口が増えているとはいえ、将来の高齢化は避けられない。そうなれば、将来の医療、介護サービスは維持されるのか。また、安心して子育てができるようにするには、保育所の整備などで待機児童を解消し、教育費の負担も軽くしなくてはならない。こうした課題をどう解決していくか。その実行力が問われる選挙でもある。

都政は、都知事と都議が共に選挙で選ばれる二元代表制だ。小池知事への期待は高いが、議会の協力がなければ政策実現も東京改革も前に進まない。

こうした中、都議会公明党は、小池知事と粘り強く交渉を続け、私立高校授業料の実質無償化などの実現に道筋を付けた。この中で、小池知事から実績が豊富で責任感や団結力の強い公明党と協力したいとの申し出があり、都議会公明党と政策合意を交わした。

都知事と“車の両輪”となって都政を前に進める都議会公明党こそ、東京改革の中軸だ。
  • 省エネ住宅の普及を後押し ~住団連の会合に出席

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6月19日(月)、私は北側一雄副代表らと共に、都内で開かれた住宅生産団体連合会(住団連)の会合に出席し、和田勇会長と懇談しました。

私は太陽光発電などで電力をつくり、年間消費エネルギー量の収支をおおむねゼロにする住宅「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」に触れ、「普及できるよう施策を後押ししていく」と語りました。

会合では石井啓一国土交通相(公明党)があいさつしました。
  • 公明は現場主義貫く ~埼玉県草加市で開催の時局講演会に参加

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6月18日(日)、私は埼玉県草加市で開かれた中山信行都議(足立区選出)の時局講演会に出席し、「公明党が初めて議席を得た原点が都議会であり、立党精神と現場主義の伝統を築いてきたことで今の公明党がある」と指摘。「都議選は党の命運を懸けた戦いだ」と力説しました。

また、中山都議が区役所勤務20年、都議3期12年の経験から、私立高校授業料の実質無償化の実現などをリードしたことを踏まえ、「行政と議会に通じているからこそ、具体的な仕事ができる。中山都議こそ東京改革の中軸だ」と力説しました。

中山都議は「庶民目線の改革へ死力を尽くす」と訴えました。